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北本市の保全地にオオアブノメが、出てきました 毎年確認されている 写真のこの湿地では、まだ未確認ですが 工事で土を掘り起こした別の湿地の方から どんどん出てきています 今後の安定的な発芽を考えると、ちょっと心配・・・・・・・ このオオアブノメ 対生する葉の付け根に花を付け 実を結びます その実を虻の目にたとえて付いた名前らしいですね 見ていると、虻の目に見えてくるから不思議です ここの保全地では、カラムシ(イラクサ科)を、そのままにしてあります アサギマダラの食草だからです フクラスズメの幼虫です カラムシの葉に沢山の幼虫が付いています 上体を激しく振って、威嚇しているのでしょうか あちらこちらの葉がブルブルと震えています まっ! 毒が無いらしいので 良しとしましょう 面白い光景ですね ついでに、・・・・・(失礼) 傍にいたキリギリスの仲間でしょうか 立派な卵管から、メスとは分かりますが 羽がとってもちっちゃいので まだ 少女なんですか? 全身の躍動感は、とっても素敵ですね |
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オオアブノメは絶滅危惧種(2類)ですが、駆除すべき水田雑草にもなっています。どうしたらいいんだ、と思うんですが、やはり保全地のようなところで、保存すべきなのでしょう。 |
エフ・エム 2008/06/09 10:09 |
エフ・エムさん こんばんは |
yajiro 2008/06/09 22:29 |
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